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心拍計と体脂肪計を徹底分析
脂肪を燃焼させるためには運動が大事。でもどれくらいの運動をすれば、どれくらい脂肪が燃焼されるか、これは人によっても運動の種類によってもずいぶん違ってきます。そこで注目されるのが心拍数。運動で効率的な脂肪燃焼をするには、心拍数を知ることがベストなのです。そこで前半ではおしゃれなFAnet読者にもぴったりの心拍計をご紹介します。消費カロリーが目で見てわかるので、やる気がますますアップするはず。
後半では、どんどん進化している体脂肪計を徹底研究。内臓脂肪や基礎代謝まで測れる最新の体脂肪計たちをぜひチェックしてみてください。
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「ポラール」の心拍計
心拍数は、カラダの健康状態を知る大切なバロメーター。この心拍数をコントロールすることは効率的なダイエットや体力アップ、そして成人病予防につながります。
心拍計といえば、「ポラール ハートレートモニター」。多くのスポーツ選手に愛用され、ワールドカップではベッカムもつけていたといえば「ああ、あれ」と思う人もいるはず。これからダイエットをしたい人には必須アイテムとなりそうな「ポラール ハートレートモニター」を、実際に使ってみました。
心拍数は人によって違う
心拍数は1分間に心臓が何回収縮しているかをあらわしたもの。人によって、また安静にしているか運動しているかで数値は違ってきます。スポーツをしていて心肺能力が高い人なら心拍数は低めで、運動時の上昇も緩やか。一方、あまり運動をしていない人は、ちょっと運動しただけで一気に心拍数が上がってしまいます。
※ポラールには、心拍数で計る体力チェック機能があります。平常時心拍数によって体力評価ができるのです(Mシリーズの場合)
心拍数の変化(24歳女性の場合)
心拍数はおかれた状況によっても変わる
心拍数は心境の変化や環境によっても変化します。自分の平常時の心拍を把握しておけば、自分でも気が付かない健康状態の変化やストレス度を知ることができるのです。
心拍数をコントロールすれば、脂肪燃焼に役立つ
グラフ1 脂肪を効率的に燃やすには軽度〜中度の運動が効果的(運動強度は60%〜70%)。まずは自分にあった心拍数(目標心拍数)を求め、それを維持するのが効率的です。激しい運動を短時間するのではなく、ちょっと軽めの運動でも長時間やることがスリムへの近道です。
※ポラール ハートレートモニターを使えば、脂肪燃焼率が一番高くなるOwnZoneを設定でき、その心拍数を保ちながら運動ができるので、ダイエットにぴったり。
目標心拍数の求め方
体力アップや健康維持にも効果あり
スタミナアップ、心肺機能の向上を目的にするときは、ダイエットよりは心拍数を少し高めに設定するとよいです(70%〜85%)。また生活習慣病予防やストレス解消を目的に運動するなら、心拍数は低めに設定(50%前後)。運動強度は低くても血圧やコレステロール値を下げてくれます。
グラフ2
「ポラール Mシリーズ」
お問い合わせ
ポラール社/フィンランド
日本販売元:キャノントレーディング(株)
ファインライフ営業部
お問い合わせ:03−3740−2743
URL:http://www.canon-trading.co.jp
ポラールのなかでもフィットネス向けなのがこのMシリーズ。8月1日から新発売される「ポラールM62」はフィットネスに最適な心拍計です。胸にトランスミッターと呼ばれるストラップベルト(写真左側)を装着し、時計(写真右側)をはめると心拍数の計測が開始されます(トランスミッター付き\21,800)。

もともと陸上、サッカー、自転車競技などの有酸素系スポーツで愛用されてきた心拍計。最近ではフィットネス、運動療法などの需要も増え、このシリーズは特に脂肪燃焼や体力アップを目指す人向けに作られました。デザインもおしゃれなので、普段はもちろん時計としても使えますよ(Mシリーズは\17,800〜。心拍数だけ表示されるAシリーズは\8,000〜)。
ポラールM62の機能
心拍数だけでなく、目標心拍数、運動時の消費カロリー、運動中の時間、運動データの記録、ストップウォッチなどの機能を搭載。フィットネステストによる体力チェックもできます。
時刻表示
現在の時刻と心拍数が表示されます。
目標心拍内での消費時間
目標心拍数内での消費時間と、現在の心拍数が表示されます。
カロリー消費量
運動中のカロリー消費量(画面上)と現在の心拍数が表示されます。
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