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恋する女の研究室 Love Laboratory ラブラボ

ラブラボバックナンバー

  • FAnetオンラインノベルは、読者から送られた体験談をもとに書き起こした体験小説です。あわせて、2回行われた体験小説コンテスト「LOVE STORY CONTEST」の大賞その他入選作品も掲載します。いずれもみなさんの涙腺をゆるくする作品ばかり。ぜひお読みください。

  • 恋人との別れに際して、微妙に揺れ動く心を繊細に描き、応募作品中、もっとも多くの人たちの共感を得られる作品と考えて、大賞に決定。別れるしかないと思いながらも未練がつのって言ってしまう言葉、やってしまうことなど、ナチュラルなリアリティが素敵です。【2007/02/22】

  • 文句なく大賞! 平凡に生きてきた女の子がたまたま有名人と知り合い、関係を持つ。かけ離れた地位にある男性へ憧憬、恋心…。彼の行動に振り回され、悩みながらも、自分自身をしっかり見極めようとする過程が強い共感を呼びました。【2005/03/04】
  • 読者の体験小説コンテスト「私の恋愛物語」に寄せられた200近くの応募作品は、甲乙つけがたい優秀作が多く、審査には一苦労。最終審査では読者の共感を呼ぶ作品を中心に選びました。そして、ついに決定! 大賞その他の入選作15作品を発表します。大賞以外の作品はこちらで読めます。【2007/02/22】
  • 読者の体験小説「私の恋愛ストーリー」の入選作。応募総数398作品! FAnet編集室では、毎日毎夜、編集長を中心に作品を読み続けて目をショボショボさせながらも、涙の体験や感動的なドラマにうるうるしたり、喜んだりを繰り返してきました。スタッフ総動員で約1か月間、厳正な審査を行いました。入選作品全13作品。大賞以外の作品はこちらで読めます。【2005/03/04】

  • なんの障害もない幸せいっぱいのカップルのはずだったのに、突然見知らぬ女性から「別れてください」の電話。何かの間違いと無視を決め込んだのに、早く結婚したいが口ぐせだった剛史が少しずつ変わってきた。さすがの私も、これは何かある、と、剛史の親友に相談をしたら…。【2006/11/30】

  • 高級リゾートクラブのテニスコートで出会った日焼けした背の高い青年は、私の心に突然、少女の心を思い出させてくれた。計算も打算もなく、ただ彼に会いたいと思う気持ちだけで、出かけていった私…。【2006/08/10】
  • 偶然の出会いで知り合った剛に夢中になった私。でも、剛と一緒に出かけたドライブで交通事故に。私は骨折だけですんだけど、彼は重傷。事故は私のせい…と思った私は、そのまま剛のそばを離れていった。親がすすめるお見合いを繰り返し、それでもあらめがつかずにいたとき、信じられない偶然が。【2006/06/29】

  • 高校のとき、コンプレックスの塊だった私をからかった同級生のモテ男との10年ぶりの再会。彼はフリーター、私はレストラン店長。まるで立場が逆転したようなふたりの間で明かされる愛の真実とは?【2006/04/27】

  • お金持ちのひとり息子との交際を勧められた私。相手はネクラでトロくて、まともに話もできない男だけど、頭の中には「玉の輿」の3文字。ところが、結婚話が出てくる前に、事件が起きて…【2006/01/05】

  • 中学時代の初恋の人との運命的な出会い。この人こそ、と思ったそのとき、彼の口から信じられない話が…。強く結ばれていると信じていた私の心はズタズタに引き裂かれたのです。【2005/10/27】

  • うわっつらだけ明るい顔して生きてきた私。ちょっとでもイヤな顔をされるのが耐えられなくて、言いにくいことを言わないですませてきたら、いちばん大事な人にさえ、何も言えない自分になっていた。とってもバカで、愚かな、失恋体験を告白します。【2005/08/25】

  • 恋愛なんて面倒、仕事のほうがすっきりしているし、気持ちも楽。わざわざ時間と身を削って、仕事も恋愛もなんて欲張る必要なんかない。だって私は、仕事だったら人一倍の実績が作れるんだし、周囲だって一目おいてくれるんだし……。【2005/06/30】

  • 男を切らしたことのない私は、半年たっても新しい男ができない現実に苛立っていた。そんなときひょんなことから出会った7歳年下の、少年のような美大生。彼は私を新しい世界に誘ってくれた……【2005/04/28】

  • 人付き合いができない私の唯一の友達は、美人の里見。恋愛も遊びもすべて彼女から教えてもらってきた私が恋したときに、彼女の言った言葉は重かった。「1度や2度誘われたくらいで誘いに乗ったら、軽い女だと思われてしまう。最低でもOKするのは3回目よ」【2005/02/24】

  • 誰もがうらやむような男性が私に夢中! こんなに幸せでいいの?と思っていたのもつかの間、なぜか彼の様子がへん…。長期出張で会えなくなって、恋心はつのるばかり。そして、クリスマスイブ――【2004.12.16】

  • 優しく世話してくれた男、最愛の彼に似ていた店長、私に仕送りを頼む母親…、お金にまみれた20代、でも、私の心は愛に飢えていたんだ…、と思う。【2004/09/16】

  • “超カッコイイ”と一目惚れしたギタリストに唇を奪われ、私の人生は一変。メジャーデビューをめざす彼とともに東京へ行き、彼を支える生活を始めた‥‥【2004/09/09】

  • 三十を前にして最大の難問にぶつかってしまった。私は健一を愛しているのだろうか? セックスしたいとも、からかって遊びたいとも、結婚したいとも思わないけど。ただ、他の男に代わりはいても健一には代わりがいない…【2004/09/02】

  • 40歳すぎの田口と私は、あっという間に男女の関係になった。ヨーロッパの生活が長く、芸術の世界で生きる田口にとって、私を愛人にするのは、赤子の手をひねるより簡単なことだったのだろう。私は田口に夢中になった。【2004/08/26】

  • 高級コスメでメイクしてもらうと、まるでモデルのように美しい自分が鏡に映っていた。渋谷の街を目を輝かせながら歩いていると、男が声をかけてきた。コスメの魔法に導かれるように、私は男とのセックスをむさぼった…。【2004/08/19】

  • 俺は、バカか? そりゃあ美絵は主任になったけど、おれはヒラのヒラだもんな」 デートに遅刻した私を待っていたのは、険悪な顔をした克也。昇進祝いの食事が一転、別れの時に。【2004/08/05】

  • 彼氏と会えない時、寂しさがつのって、生身の男に会いたいと思った。「割り切り大人の付き合い掲示板」で選んだ男は、風采の上がらない安サラリーマン。でも、ホテルを出るときには、会ってよかったと思っていた。【2004/07/29】

  • 片手にカフェラテが入った紙袋を持ち、もう片方の手を俊介の腕にまわす。このスタイルで渋谷の坂をあがるとき、私はいつも心地よい開放感に包まれる。社内恋愛の彼氏がいるというのに、俊介にひかれる私…。【2004/07/22】

  • あなたの旦那が、うちの近くのマンションから出てくるところを見たの」「きれいな人と一緒だったのよ。OLっていうより、キャリアウーマンって感じの30代ぐらいの女」こんな不安に襲われたことは一度もない。あの優しく理解のある夫が浮気?まさか、そんなことがあるはずない…、でも…。【2004/07/15】
  • 小百合と関係を続けたいが、結婚は無理ってことを、言いたかった」そう言われて初めて、私は、自分が無意識に彼に結婚を迫っていたのだろうかと自問した。そんな自覚はなかったけれど、働き始めて8年、仕事にも飽き、一人暮らしにも飽きていた私は、無意識に結婚を迫るオーラを発信し続けていたのかもしれない。【2004/07/08】

  • 男を受け入れるとき、私は自分がオンナであること、男を魅了していることを実感して勝利感にひたる。でも、達也は、私をオンナとして見ていない、見てくれない。きっちり私との間に距離をとっている。初めて感じる歯がゆさだった。【2004/07/01】

  • ふたりの男が同時に、でも違った形で、私を求めてきた。ひとりは愛人として、もうひとりは妻として。 私は、妻になることを拒絶し、愛人を選ぶ。そのことに、何の迷いもない。なぜならば、私はまだまだ女としての勝負に勝っていないから・・・【2004/06/24】

  • 尊敬される専門職でありながら、えらそうにしない、明るく清潔感のある正樹と、すぐに会社をやめる暴力と罵詈雑言が得意な男とでは、誰が見ても月とすっぽんだ。私は、ネコが縁で知り合った正樹の家に逃げ込んで、暴力男との暮らしの垢を洗い流したのだが…。【2004/06/17】

  • ライターの私が取材で出会った実業家は、私のファザコンを人目で見抜いた。それは口説き文句だったのか、私のほうが勝手に舞い上がったのか……、いずれにせよ、彼を知ったことで、私の生活は変わっていった。【2004/06/10】

  • 「彼氏の携帯チェックって欠かせないよね」という同僚の言葉に驚かされて、初めてのガサ入れ。寝室、キッチン、リビング…何もない。家中探し回って、最後に携帯電話。寝入った彼に背を向けて、着信履歴、リダイヤル、受信メール…、いったいこれは何!!【2004/06/03】

  • 心は温かいけれど体は冷たい夫の代わりに、恋愛抜きのセックスだけのオトコを求めてネットサーフィンが日課の私。それにしても、携帯メールも、シティホテルのデイ・ユーズも不倫には都合がいい。【2004/05/27】

  • 退職金を注ぎ込んで、今までの自分に別れを告げた。「モデルになんない?」という男の言葉に、喜びがわき上がってきて、「男の質も上げなくちゃ!」と思った。高級な男が集まるお見合いパーティに登録した。業界人の彼とおしゃれな店でデートをするようになった。そして……。【2004/05/20】

  • 勤めていた会社が潰れて入った水商売の世界は、ギャラの高さや普通では知り合えない男性との出会いが魅力的だった。個性的な拓也にエリートサラリーマンの吉岡さん…男たちの生き方も見えてきた。【2004/05/13】

  • 体型と服装を厳しくチェックする歯科医の孝とつきあって、私は、食べ物を吐くようになった。すると面白いように身体はやせた。孝はうれしそうに、「麻美、ホント良い女になったよ」と言ってくれた……。【2004/05/06】

  • 祐二が就職してから、私は聞き役専門。シルバーのリングをプレゼントしてくれた19歳の誕生日ぐらいまでは、お互いのことばかり話していたのに、今は、成人式にもらったカルチエのリングをグリグリ回してばかり…。【2004/04/29】

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